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   <title>団地妻さん</title>
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   <published>2007-06-13T05:09:55Z</published>
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   <summary>「団地妻さん」 突然、団地妻さんのことを思い出した。 もうかなり昔のことで、まだ...</summary>
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      <![CDATA[「団地妻さん」<br/><br/><br/><br/>
突然、団地妻さんのことを思い出した。

もうかなり昔のことで、まだ私のサイトに掲示板がある頃だった。

団地妻というハンドルネームで、私のサイトの掲示板に書き込みをいただいたことがきっかけで、彼女の存在を知ることとなった。

いただいた書き込みの文章に、とても惹かれたのだと思う。

それから何度か彼女のサイトにお邪魔するようになっていた。

ある時、あることがきっかけで、彼女との間に、わだかまりのようなものを生じさせてしまった。非は、全部私の方にあった。今でも負い目のようなものを感じている。ごめんなさい。申し訳ない。と心から思っている。

その後、彼女は、何度かハンドルネームを改名された。

時々、改名後のサイトものぞいたりしていた。のぞいている時に何度か話しかけたいなあ

コメントしたいなあ、と思うこともあったけど、やっぱり気まずくて、できなかった。

それから、多忙な日々を過ごすようになり、ネットとも疎遠になっていった。

ある時、久しぶりに彼女のサイトを訪れたら、きれいさっぱりなくなっていた。

どのような経緯で、閉鎖されてしまったのかは、全くわからない。

サイトを閉じられる時に、告知のようなものがあったのかもしれないけど、確かめる術はない。

もしかしたら、また改名されて、どこかでサイトを続けられているのかもしれない。

とも思って、探したかったけど、探す術が見つからなかった。手がかりも足跡も何も残っていなかった。


うまくいえないけど、密かにひいきにしていたお店に、久しぶりに足を運んだら

店じまいになっていて、なんとも残念でさみしい気持ちになった。そんな感じ？

いやちょっと違う。


これから足げく通おうと思っていた矢先に、その店の店主と、ちょっとしたことでもめてしまい、それでなんとなく行きづらくなって、足が遠のいてしまった。

その間も、お店が何度もリニューアルして、屋号も何度も変わっていることは遠くから見て知っていた。

そのうち忙しくなって、遠くから見る時間もとれなくなってしまった。

ある日、ずいぶんと久しぶりに足を運んだら、お店は、跡形もなく消えていて、すでに立て壊され、さら地になっていた。

そんな感じかな？














お元気かしら？]]>
      <![CDATA[<div class="sidetitle">
LINK
</div>


<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
<ul>
<li><p><a href="" target="_blank">リンク1</a></p></li>
<li><p><a href="" target="_blank">リンク2</a></p></li>
<li><p><a href="" target="_blank">リンク3</a></p></li>
</ul>
</div>]]>
   </content>
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   <title>どうでもいい</title>
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   <published>2007-06-13T05:09:33Z</published>
   <updated>2008-07-01T15:18:25Z</updated>
   
   <summary>「どうでもいい」 私は、今まで生きてきて、ゴールデンウィークにどこかに行楽に出か...</summary>
   <author>
      <name>joiun</name>
      
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         <category term="0001面白い話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[「どうでもいい」<br/><br/><br/><br/>
私は、今まで生きてきて、ゴールデンウィークにどこかに行楽に出かけたという思い出が一度もない。一度くらいはあったのかもしれないけど、記憶に残らない程度のものだ。

そういえば、高校の時に「余暇」というテーマの作文を書いたら、みんなの前で、先生に声を出して読まれてしまって恥ずかしい思いをしたことがある。

「余暇という言葉で、私は、贅沢とかレジャーという言葉を連想してしまいます。
私とは、あまりに無縁でピンと来ないのだと思います。私は、今まで、修学旅行以外、旅行もしたことがありませんし、家族でレジャーに出かけたという思い出もありません。云々」

というような、しんきくさい内容の作文だった。書いた人が私であることは、伏せてもらっていたけど、なんとなく気恥ずかしかったのを覚えている。

そいでも、家族で、ナンバに出て吉本新喜劇を観て、帰りに「くいだおれ」か「どうとん」かどっちかで、一度か二度食事をした思い出は、残っている。でもゴールデンウィークに出かけたのかどうかは不明。

私は、そこでチキンライスを注文したのだ。（チキンライスのことを大阪に行けば食べられるので、大阪のごはんと呼んでいた。）

ちなみにチキンライスは、オムライスのタマゴがないやつだ。

ああどうでもいい。]]>
      <![CDATA[<div class="sidetitle">
LINK
</div>


<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
<ul>
<li><a href="http://saimu.tajuusaimu.net" target="_blank">債務整理</a></li>
<li><a href="http://www.nishiarie.jp/" target="_blank">FX初心者</a></li>
</ul>
</div>]]>
   </content>
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   <title>午後五時の憂鬱から始まってとりとめもなく、</title>
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   <published>2007-06-13T05:09:08Z</published>
   <updated>2008-01-25T05:50:04Z</updated>
   
   <summary>「午後五時の憂鬱から始まってとりとめもなく、」 午後５時が近づくと、だんだん憂鬱...</summary>
   <author>
      <name>joiun</name>
      
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      <![CDATA[「午後五時の憂鬱から始まってとりとめもなく、」<br/><br/><br/><br/>
午後５時が近づくと、だんだん憂鬱になる。

それはお米を研がないといけなからだ。午後五時に米を研ぐことからはじまって、しばらくは家族への奉仕の時間。。

そういう時間を憂鬱に感じるなんて、ちょっと、問題かも。

できれば、もうちょっと作業をしていたいと思ってしまう。つきつめると、それは、作業が好きだというわけではなくて、米を研ぎたくないからなのだと思う。やはり問題かも。

米を研ぎ終わると、夕食の支度にかからなければならない。献立はなんも浮かばない。

冷蔵庫の中にある材料で、適当に作るしかない。

何も無い時は、買出しに出るしかない。

一度買出しに出ると、めちゃめちゃ時間がかかってしまう。疲れる。

ああでもない。こうでもないと。買うまでにいろいろ迷うからだろう。

カゴがいっぱいになると、罪悪感を感じて、いくつか元にあった場所に戻したりしてしまう。

人が見ている時に戻すと、ちょっと気が引ける商品は、誰も見ていないタイミングを見はからって、素早く戻す。別に誰に見られても平気なのは、普通に戻す。

私の場合、戻そうか戻すまいかで迷う食品というのがけっこうある。

この間は、やっぱ戻そうと思った「ところてん」が、カゴのいっちゃん下にあって取り出すのにえらく往生してしまった。

大変な作業だったので、もうあきらめて、戻さすにおこうかと思ったけど

いや、ここであきらめてはいけない、という声がどこからかして、結局、かごをもうひとつとってきて、それに移しながら、最後に残ったところてんを取り出し、無事に素早く元に戻すことができた。


ああ、あの時の達成感といったら！！まさに感無量。


って、書きながら、なんかあほみたいで、恥ずかしくなってきた。]]>
      <![CDATA[<div class="sidetitle">
LINK
</div>


<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
<ul>
<li><a href="http://www.jiesk.com/" target="_blank">FXCMジャパンサイト</a></li>
<li><a href="http://www.zislj.com/" target="_blank">外為どっとコム</a></li>

</ul>
</div>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>わたしの日常</title>
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   <published>2007-06-13T05:08:44Z</published>
   <updated>2008-01-25T05:54:20Z</updated>
   
   <summary>「わたしの日常」 実家に手紙を書こうと思って、百円ショップにレターセットを買いに...</summary>
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      <![CDATA[「わたしの日常」<br/><br/><br/><br/>
実家に手紙を書こうと思って、百円ショップにレターセットを買いに行く。

「小梅ちゃん」のイラスト入りの淡い桃色のレターセットにしようかどうか、迷ったけど、結局やめた。書き出しの文面が思い浮かばず、手紙を送ることを思いとどまったからだ。

いつまでも親離れできず、いまだに親に頼ってしまう自分が恥ずかしくなったからでもある。

店内をあちこちうろうろして、百円ショップにも、いろんなサプリメントが置いてあることに気づく。話題の美容・健康関連サプリが目白押し状態で並んでいた。

「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「ポリフェノール」「発芽玄米」「ウコン」「ブルーベリー」「香酢」「黒酢」「セントジョーンズワート」などなど。

ほんまに、何でもありあり状態。

いろいろ迷ったけど、どれも、結局買わずじまい。なんとなく不安で、大丈夫だとは思うけど、やっぱり、怖かった。百円ショップという先入観からかしら？同じ理由で、化粧品とかにもどうしても手が出ない。そいでも、化粧品の原価って、百円くらいなんだそうだ。

だとしたら、売れてる化粧品会社って、すっごい儲かってるのかな。

「２冊組のノート」と「３本入りのボールペン」と「めがね拭き」を買って、ジャスミンのアロマオイルと健康スリッパとレターセットは元に戻した。


その昔、毎日歌壇に投稿して選者の河野裕子さんに採っていただいた一首をふと思い出す。


縁日ですくわれるのを待っている金魚に似たる我の日常]]>
      <![CDATA[<div class="sidetitle">
LINK
</div>


<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
<ul>
<li><a href="http://cjdure.net/" target="_blank">神奈川クリニック</a></li>
</ul>
</div>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>心のデトックス</title>
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   <published>2007-06-13T05:08:21Z</published>
   <updated>2008-05-11T05:17:06Z</updated>
   
   <summary>「心のデトックス」 今日は、町内会の恒例行事の「ドブさらい」の日だったので、いつ...</summary>
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      <![CDATA[「心のデトックス」<br/><br/><br/><br/>
今日は、町内会の恒例行事の「ドブさらい」の日だったので、いつもなら、朝寝坊していられるのに、仕方なくいつもどおり起きて、軍手はめてスコップ持って、ドブをさらった。って「ドブをさらう」って表現はおかしいかも＾＾。まるでドブをかどわかしているみたい。

毎度のことながら、しんどかった。年々しんどくなる。歳とってるんだなあ、と実感する。

１時間ほど作業をしてなんとか今回も無事終わる。まあええ運動させてもろたと思いましょ。

３つかけもちしていた作業のうち２つが、一旦終了した。納品後、気に入ってもらったら

さらに追加注文がかかる。だめなら、はいそれまで。と、ご縁が切れてしまう。おかげさまで今の所、ずっと追加注文をいただけている。ありがたい。今回もどうか追加してもらえますように。あーめん。

残りの１つも、チェック待ちなので、久しぶりに自由だ。

そいでも、今度からは、日曜くらいは、作業を休んで、のんびりしようと思う。

なあんにもせずにボーっとしている日を作るのも、ストレス解消にいいらしい。


すなわち心の「デトックス」なんだって。


デトックスといえば、昨日、テレビから、ユーカリ茶が、体内に蓄積された水銀を除去するのに有効であるという情報を得た。ほんまは、タイにある沈香茶を飲むのが一番いいみたいだけど、それって日本では、まだ入手不可能らしい。ので、同じ成分が含まれるユーカリ茶でも同じ効果が期待できるとのこと。


ふむ。


百円ショップに売ってるかしら？

探しにいこっと。]]>
      <![CDATA[<div class="sidetitle">
LINK
</div>


<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
<ul>

<li><a href="http://bust.houkyou88.com/" target="_blank">豊胸</a></li>

<li><a href="http://dmiwz.com/" target="_blank">ひまわり証券サイト</a></li>

<li><a href="http://juutaku.livedoor.biz/" target="_blank">住宅ローン</a></li>

</ul>
</div>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>在宅ワークと愛しきぱっちもん</title>
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   <id>tag:www.infiniti-driver.com,2007://2.35</id>
   
   <published>2007-06-13T05:07:54Z</published>
   <updated>2008-03-28T16:54:41Z</updated>
   
   <summary>「在宅ワークと愛しきぱっちもん」 今の作業の利点は、通勤や職場の人間関係のわずら...</summary>
   <author>
      <name>joiun</name>
      
   </author>
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      <![CDATA[「在宅ワークと愛しきぱっちもん」<br/><br/><br/><br/>
今の作業の利点は、通勤や職場の人間関係のわずらわしさがないことだ。メイクや服装に気を遣うこともなく、自由気ままに自分のペースで仕事ができる。

良くない点は、ずるずると作業を続けてしまって、メリハリがなくなってしまうことだろうか。土曜も日曜も同じような感覚で作業を続けてしまい、自分の時間などはほとんどない。

パソコンが茶の間にあり、作業で始終カチャカチャさせているので、家族たちからけっこううっとしがられている。私が仕事をしているんだという感覚もあんまし持ってもらえてないみたい。

必死で作業している時に

「お母さん、あれとって」「お母さん、喉かわいた」「お母さん、お菓子は？」

などと、平気で私に言ってくる。

できれば二階の自分の部屋にこもって作業をしたいけど、パソコンの接続環境が整っていないし、整えるのもめんどうなので、あきらめている。

というわけで、日曜日もいつもと変わらずに作業を続けている。

本日の作業は、私とは一生縁のないような超高級ブランドに関する記事の執筆。

ブランドといえば、私がその昔部屋着として愛用していた黒のパーカーに「MICHIEA LONELY」のロゴがプリントされていたことを思い出す。

それまで全然意識していなかったそのロゴを、ある日まじまじと見て、もしかしてこれって「ミチコロンドン」のぱっちもん？と気づくのに、ずいぶんと長い時間を要してしまった。

日本語にすると「ひとりぼっちのミチエ」になると知ってから、なんだかよけいその部屋着がいとおしくなったものだ。そしてこんな一首を作った。


ボロボロになるまで着たがボロボロになっても着たい私の部屋着


どころで、


チャンネルという名のシャネルのぱっちもん


という句をどこかで読んだ気がしたけど。気のせいだろうか？]]>
      <![CDATA[<div class="sidetitle">
LINK
</div>


<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
<ul>
<li><a href="http://www.hisuby.com" target="_blank">FXとは</a></li>
<li><a href="http://www.siryoku-kaifuku.net/" target="_blank">レーシック</a></li>

</ul>
</div>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>「愛の連鎖反応」他</title>
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   <id>tag:www.infiniti-driver.com,2007://2.34</id>
   
   <published>2007-06-13T05:07:26Z</published>
   <updated>2008-02-04T07:06:01Z</updated>
   
   <summary>「愛の連鎖反応」 資料と格闘しながらの作業は、折り返し地点が見えてきた。 あとも...</summary>
   <author>
      <name>joiun</name>
      
   </author>
         <category term="0001面白い話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infiniti-driver.com/">
      <![CDATA[「愛の連鎖反応」<br/><br/><br/><br/>
資料と格闘しながらの作業は、折り返し地点が見えてきた。

あともうちょいだ。がんばろう。

資料の中で、とても印象的な文章に出会った


愛情豊かな夫に恵まれた女性は、愛情豊かになれるらしい

同じく、愛情豊かな妻に恵まれた男性は、やはり愛情豊かになれるらしい

そして

愛情豊かな両親のもとで育った子供は愛情豊かに成長し

その子供がまた親となった時にに愛情豊かに配偶者と子供たちに接することができ

温かい家庭を築くことができる

これを「愛の連鎖反応現象」と呼ぶらしい。

なるほどねえ。


愛情豊かな人って

抽象的すぎていまひとつよくわからなかったけど

なんとなくよいお話だ<br/><br/><br/><br/>



「桃の季節」<br/><br/><br/><br/>

朝起きたら、玄関に桃がいくつか、転がっていた。

義母が持ってきてくれたのだろう。

この季節になると、毎日桃がもらえる。

収穫が終わって出荷の時期だ。

ちょこっとしたキズがあったりして出荷できない桃をいただけるのだ。

昨日もおやつにいただいた。梅雨が長くて雨が多かったので味はどうかな？と心配していたけれど、全然大丈夫。めちゃめちゃ甘かった。

それにしても桃って、本当に愛らしいなあ。

だけどすぐに傷んでしまうんだよ。傷つきやすいんだね。

そこで一首


傷ひとつなくて甘えてみえる桃　傷つきすぎて触れられぬ桃<br/><br/><br/><br/>


「凶器はフライパン」<br/><br/><br/><br/>
今日もめちゃめちゃ暑かった。

8月1日くらいまで肌寒くて妙な具合だったけど

暑くなったらなったで、「夏はやっぱりこうでなくては」、という気持ちにはなれなかった。

あじーーあじーー。

って、今は、窓を閉めきって（変な虫がいっぱい入ってくるので開けられない）

冷房も扇風機もない部屋で汗だくになりながらこれを打っている。

今日も一日作業作業に明け暮れた。

そいでも心地よい充実感。

作業に必要な資料の中に、フライパンで旦那さんを殴り殺してしまった奥さんの話が出てきた。もちろん実話だ。おっかない。

凶器となったフライパンは、どこをどんなふうに殴ったら、こうなるのだというくらい、原型をとどめていなかったらしい。











ぶるぶる。







・・・]]>
      <![CDATA[<div class="sidetitle">
LINK
</div>


<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
<ul>


<li><a href=http://www.meiso-net.com/ target="_blank">韓国語</a></li>
<li><a href="http://yuwis.com/" target="_blank">錦糸眼科</a></li>


</ul>
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>何かが足りない</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infiniti-driver.com/tarinai.html" />
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   <published>2007-06-13T05:07:05Z</published>
   <updated>2008-07-15T11:41:26Z</updated>
   
   <summary>「何かが足りない」 このとことろ、ビッグなビジネスチャンスを二つも逃してしまった...</summary>
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   </author>
         <category term="0001面白い話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infiniti-driver.com/">
      <![CDATA[「何かが足りない」<br/><br/><br/><br/>
このとことろ、ビッグなビジネスチャンスを二つも逃してしまったので、落ち込んでいる。

自分の詰めの甘さを痛感する。

「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を実践しているのだけれど、なんだかねえ。

この本に書いてあったけど、自分が吐いた「毒のある言葉」とか「醜い言葉」とか「暴言」などは、みんな、宇宙に刻印されてしまうんだって。ぎょえーーー。

これからは、つとめて、そのような言葉は口にしないでおこう。封印。封印。

本の中で紹介されている水の写真が印象的だった。

「ありがとう」と声をかけ続けられた水は、美しい結晶を作って、

「ばかやろう」と声をかけ続けられた水は、腐っていた。

それにしてもすごい写真だったなあ。

これからは、鏡の自分に向かって、「ありがとう」「ありがとう」って言い続けてみよかしら？

そしたら、私の皮膚も美しい結晶を作ってくれるかも。

ありがとう大地。

ありがとう太陽。

生命よ！！ありがとう。

って、子どもにつきあって見ていた「ギャルサー」のセリフを思い出す。何でもありありのはちゃめちゃコメディだったけど、ジェロニモ役の人が楽しくて、けっこう好きなドラマだった。終わってしまったので、さみしいなあ。]]>
      <![CDATA[<div class="sidetitle">
LINK
</div>


<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
<ul>
<li><a href="http://dmierr.com/" target="_blank">FX-REAL</a></li>
<li><a href="http://www.hkdie.com" target="_blank">婦人科</a></li>

</ul>
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いとおしい、くらいに、なつかしい</title>
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   <published>2007-06-13T05:05:42Z</published>
   <updated>2008-06-18T00:55:42Z</updated>
   
   <summary>「いとおしい、くらいに、なつかしい」 何の脈略もなく、突然、古い記憶がよみがえる...</summary>
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      <name>joiun</name>
      
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         <category term="0001面白い話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[「いとおしい、くらいに、なつかしい」<br/><br/><br/><br/>
何の脈略もなく、突然、古い記憶がよみがえる時がある。

古い記憶といっても

「なんでこんなこと覚えてるんやろ私、しかもなんでこんな時に思い出すんやろ？」

と自分でも不思議になる類のものなのだった。

昨夜突然、寝床の中で思い出したのは、故ジャイアント馬場さんのコメント

「別に寝る前にコーヒーを飲んでも私は全然ぐっすり眠れますよ」

というもの。

しかもこの馬場さんのコメントは、ことあるごとに、何度も思い出す。

うーーむ。謎。

同じようにその昔テレビで観た漫才のやりとり。漫才をやっている人たちが誰だったのかは思い出せないけど、やりとりだけはしっかり覚えていて、ことあるごとに思い出しては、ふっと笑ってしまう。こんなやりとりだ。

「消しゴム貸して」

「いやや」

「そんなんいわんと、かしてーなあー」

「いややいうたら、いやや」

「消しゴムくらい貸してくれてもええやんか。へるもんでもなし」

「なんでやねん。つこたらへるやろが」（軽いつっこみ）

会場に小さな笑い

「そんなんいわんと、貸してえなあ」

「いややいうたら、いやなんじゃ」

「ほんまにケチやなあ。。もうええわ。自分の使うから」


会場大爆笑


というものだ。何度思い出しても笑ってしまう。

こうやってあらためて表記すると、とくにどうってことない、さほど面白くもないベタなやりとりだけど。 

よほどその時の私にとってそのやりとりが面白かったのだろう。小学生くらいに観たのだと思う。

今でも思い出すたび、当時めちゃめちゃ受けていた自分のことを思い出し、テレビの中の笑い声に合わせていっしょに笑っていた時の「心地よい感覚」のようなものを思い出すのだ。

妙なことだけど、その「感覚」が、いとおしいくらいになつかしいのだった。]]>
      <![CDATA[<div class="sidetitle">
LINK
</div>


<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
<ul>
<li><a href="http://fx-prime.sutaa.net/" target="_blank">FXプライム</a></li>
<li><a href="http://forex.bltec.net" target="_blank">トウキョウフォレックスFX</a></li>
<li><a href="http://kazaka.jdka.net/" target="_blank">かざか証券</a></li>
</ul>
</div>]]>
   </content>
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   <title>「せやけど、そんなもん」的思考</title>
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   <published>2007-06-13T05:05:02Z</published>
   <updated>2008-06-20T16:14:04Z</updated>
   
   <summary>「せやけど、そんなもん」的思考 朝から、バタバタとあわただしかった。銀行に用事が...</summary>
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      <name>joiun</name>
      
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      <![CDATA[「せやけど、そんなもん」的思考<br/><br/><br/><br/>


朝から、バタバタとあわただしかった。銀行に用事があったので、１０時半まで仕事をしてから出かける。

提出書類の印鑑に不備があったので、本家に取りに行ったが、不在だった。おそらく田んぼか畑だろうと思ったけど、いったいどこの田んぼか畑なのか、所有している田んぼも畑も多すぎて、あきらめた。

お昼には、戻ってきはるだろうと思って、その間に、買い出しに行く。見切り品コーナーで、掘り出し物を見つけ出すのに必死。

実は、見切り品コーナーで、掘り出し物を見つけ出すのは、私のささやかなストレス解消法。

１００円になっていた有機栽培のバナナチップと５０円になっていたベビードーナツを入手。今日は、それ以外、特に目ぼしいものは見つからず。残念。

塩分３０パーセントカットのキッズ用かっぱえびせんを自分用として買う。

３時のおやつタイムに食するため、それも私のささやかなストレス解消法。

買い物を終えて、家に戻ってから、食材を冷蔵庫などにしまい、また本家へ行く。印鑑をもらって、また銀行へ。二度手間になったけど、どうにか用事は無事終了。

お昼過ぎに、実家の母と電話。思いっきり愚痴る。スッとする。でも電話を切ったあと、なんとなく自分がなさけなくなる。

午後から、作業再開。でもあんまし身が入らない。

食品添加物についていろいろ調べる。

ソルビン酸って、やっぱり危険な保存料かも。と思う。

ソルビン酸、安息香酸、黄色４号に赤色２号には注意されたし！！


話は、変わるが、昨日、作業をしながら暗記力に関する特集を組んでいた番組を観た。

世界１（だったけかな？）たくさん円周率を暗記している人が紹介されていた。

せやけどそんなのもん覚えていったい何になるというのだろう？

と素朴な疑問が浮かぶ。それをいっちゃあ元も子もなくなるのかもしれない。

奥の深さがわからないだけだろう。たぶん。

相撲、とか、サッカーとか、野球とか、バレーとか全てのスポーツ競技に対しても、似たような疑問が浮かぶことがある。

「せやけど、そんなもん」という考え方をすると、世の中に起こっていることほとんど全てが、「せやけど、そんなもん」で、すまされてしまうことに気づき、虚しくなる。


気疲れしたので、ちょっと休もう。実は、作業のチェック待ち。]]>
      <![CDATA[<div class="sidetitle">
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