何かが足りない

「何かが足りない」



このとことろ、ビッグなビジネスチャンスを二つも逃してしまったので、落ち込んでいる。 自分の詰めの甘さを痛感する。 「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を実践しているのだけれど、なんだかねえ。 この本に書いてあったけど、自分が吐いた「毒のある言葉」とか「醜い言葉」とか「暴言」などは、みんな、宇宙に刻印されてしまうんだって。ぎょえーーー。 これからは、つとめて、そのような言葉は口にしないでおこう。封印。封印。 本の中で紹介されている水の写真が印象的だった。 「ありがとう」と声をかけ続けられた水は、美しい結晶を作って、 「ばかやろう」と声をかけ続けられた水は、腐っていた。 それにしてもすごい写真だったなあ。 これからは、鏡の自分に向かって、「ありがとう」「ありがとう」って言い続けてみよかしら? そしたら、私の皮膚も美しい結晶を作ってくれるかも。 ありがとう大地。 ありがとう太陽。 生命よ!!ありがとう。 って、子どもにつきあって見ていた「ギャルサー」のセリフを思い出す。何でもありありのはちゃめちゃコメディだったけど、ジェロニモ役の人が楽しくて、けっこう好きなドラマだった。終わってしまったので、さみしいなあ。

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